利用規約

最終更新日: 2026年1月11日

この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、YamLogic(以下、「当方」といいます。)が提供するすべてのアプリケーションおよびそれに関連するサービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さま(以下、「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

  1. ユーザーは、本規約に同意の上、本規約の定めに従って、本サービスを利用しなければなりません。
  2. ユーザーが未成年である場合は、親権者など法定代理人の同意(本規約への同意を含みます。)を得たうえで本サービスを利用してください。また、本規約に同意した時点で未成年者であったユーザーが、成年に達した後に本サービスを利用した場合、未成年者であった間の利用行為を追認したものとみなします。
  3. 本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
  4. 当方は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
  5. 本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。

第2条(利用料金および支払方法)

  1. ダウンロード: 本サービスのダウンロードは原則無料ですが、一部の機能利用には有料プランへの登録が必要な場合があります。
  2. アプリ内課金・サブスクリプション: 有料機能または定期購読(サブスクリプション)を利用する場合、利用料金は各プラットフォーム事業者(Apple Inc.、Google LLC 等)が定める決済手段を通じて支払われるものとします。
    • 自動更新: サブスクリプションは、有効期間終了の24時間前までに解約されない限り自動的に更新されます。
    • 解約: アプリの削除だけでは解約されません。ユーザー自身が各プラットフォームの設定画面(App Storeのサブスクリプション管理画面、Google Playの定期購入画面等)から解約手続きを行う必要があります。
    • 返金: 決済完了後のキャンセルおよび返金(日割り計算を含む)は、プラットフォームの規約または法令で認められる場合を除き、行われません。

第3条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 本サービスの内容等、本サービスに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
  4. 当方、ほかのユーザー、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  5. 本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為
  6. 当方のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
  7. 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  8. 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  9. 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
  10. 本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
  11. 他のユーザーに成りすます行為
  12. 当方が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
  13. 面識のない異性との出会いを目的とした行為
  14. その他、当方が不適切と判断する行為

第4条(AI機能に関する特則)

  1. 本サービスにおいて人工知能(AI)技術を活用した機能が含まれる場合、以下の条項が適用されます。
  2. ユーザーは、AIによって生成された情報等の正確性、完全性、信頼性、有用性等について、当方が一切を保証しないことに同意するものとします。
  3. AIの特性上、不適切、攻撃的、または予期しない回答が生成される可能性があります。ユーザーは自らの判断と責任においてAI機能を利用するものとします。

第5条(本サービスの提供の停止等)

  1. 当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

    (1) 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合

    (2) 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合

    (3) コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

    (4) その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合

  2. 当方は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第6条(利用制限および登録抹消)

  1. 当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。

    (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合

    (2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

    (3) 料金等の支払債務の不履行があった場合

    (4) 当方からの連絡に対し、一定期間返答がない場合

    (5) その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

  2. 当方は、本条に基づき当方が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第7条(保証の否認および免責事項)

  1. 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
  3. 当方は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。

第8条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、当サービスの利用又は提供に際して、自身が暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下、「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。

    (1) 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること

    (2) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること

    (3) 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること

    (4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

    (5) 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること

  2. ユーザーは、当方に対して、自らまたは第三者を利用して次の各号の一に該当する行為を行わないことを確約します。

    (1) 暴力的な要求行為

    (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為

    (3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為

    (4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為

    (5) その他前各号に準ずる行為

  3. 当方は、ユーザーが、反社会的勢力もしくは第1項各号のいずれかに該当し、もしくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、または第1項の規定にもとづく表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、自己の責めに帰すべき事由の有無を問わず、相手方に対して何らの催告を要せずして、本サービスの利用契約を解除することができるものとします。
  4. ユーザーは、前項により本サービスの利用契約を解除されたことを理由として、当方に対し、損害の賠償を請求することはできないものとします。
  5. 前項に基づく契約の解除によって、当方が損害を被った場合には、ユーザーは当方に対してこれを賠償する責を負うものとします。

第9条(サービス内容の変更等)

当方は、任意の理由により、本サービスの全部又は一部を終了及び変更できるものとします。本サービスを終了する場合においては、当方が適当と判断する方法で、可能な限り事前に公表するものとします。

第10条(利用規約の変更)

  1. 当方は以下の場合には、ユーザーの個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。 (1) 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき。

    (2) 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。

  2. 当方はユーザーに対し、前項による本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を通知します。

第11条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第12条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第13条(通知または連絡)

ユーザーと当方との間の通知または連絡は、当方の定める方法(本サービス内への掲示、メール送信等)によって行うものとします。当方は、ユーザーから、当方が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14条(個人情報の取扱い)

当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第15条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、京都地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

以上