すべての個人情報が検出されるわけではありません。マスク結果を必ず確認してください。
検出・マスク対象
検出結果
使い方
テキストを入力
個人情報を含むテキストを左側のエリアに入力します。
検出オプションを選択
マスクしたい個人情報の種類にチェックを入れます。
マスク&コピー
「マスクする」で変換し、結果をコピーして使用。
よくある質問
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。マスキング処理はブラウザ内で完結します。テキストがサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。
AIや外部サービスに貼り付ける前のチェックに使えますか?
はい。問い合わせ対応のログ共有、チケット起票、AIへの相談など「第三者に見せる前」の一次チェックとして使えます。自動検出は万能ではないため、最後は目視で確認してください。
どのような個人情報パターンを検出できますか?
メールアドレス、電話番号らしき番号列、クレジットカード番号らしき番号列、マイナンバー(12桁)、IPv4アドレスを検出して置換できます。
誤検出やマスク漏れは起きますか?
起きる可能性があります。パターン一致で検出しているため、文脈によっては数字列を電話番号として扱ってしまう/逆に表記ゆれで拾えない、などが起こり得ます。共有前に「名前・住所・ID/トークン・URLのクエリ」まで含めて確認するのがおすすめです。
住所や氏名も自動でマスキングできますか?
住所や氏名は表記が多様で誤検出しやすいため、このツールでは自動検出の対象にしていません。必要な箇所は手動で置換してください(例: [NAME] / [ADDRESS])。
どんな情報をマスキングできますか?
メールアドレスや電話番号など、よくあるパターンを検出して置換します。文章の書き方によって検出しにくいケースもあるため、結果は必ず確認してください。
マスキング漏れや誤検出を減らすコツは?
自動処理のあとに目視チェックを入れるのが確実です。共有前に「見せたくない情報のチェックリスト」を作って運用すると、漏れを減らせます。
入力したテキストは保存されますか?
いいえ。ブラウザ内で処理する設計で、入力をサーバーに送って保存する用途のツールではありません。
参考情報
- NIST SP 800-122
PII保護の実務ガイドライン。
- 個人情報保護委員会
日本の個人情報保護制度の公式情報。
- GDPR公式ポータル
EUデータ保護規制の参照。
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