タイトルと開始日時(または終日の開始日)を入力します。
カレンダーイベント QRコード - スキャンで予定をすぐ登録 | 便利なツール
イベントの日時・場所・通知を含むQRコードを作成します。読み取るだけでカレンダーに予定を追加できます。終日イベントや繰り返し設定にも対応。
開始日時 必須
終了日時 必須
終了時刻設定
詳細オプション(任意)
場所・説明・URL・参加者など、必要な場合のみ設定してください。
表示設定は任意です。予定あり扱い/空き時間扱いを補助的に指定します。
繰り返し設定
毎週・毎月などの繰り返しを設定します。通常は簡単モード、詳細ルールは詳細モードを使ってください。
繰り返し設定モード
通常は簡単で十分です。毎週・毎月・毎年を少ない項目で設定できます。
BYWEEKNO/BYSETPOS/WKSTなどの高度なRRULEは詳細モードで設定します。
通知
通常は「簡単」で十分です。詳細モードの用語はFAQを参照してください。
詳細メタ情報(上級者向け)
通常は未設定で問題ありません。必要なときだけ展開して入力してください。
主要候補から選ぶか、検索して選択してください。
互換性重視は通常QR。スペース重視はrMQR(容量不足時は通常QRへ自動切替)。
データ量
0 bytes · 良好
容量が増えると読み取り率が下がります。
必須項目が入力されていません。QRコードが正しく機能しない可能性があります。
使い方
必要に応じて終了日時、場所、説明を入力し、繰り返しはまず「簡単」(既定: 毎週)で設定します。
通知はまず「簡単」から選び、必要時のみ「詳細」に切り替えます。
容量バーを確認し、必要なら情報量を調整して生成します。
このQRモードの概要
セミナーや会議、学校行事などのイベント案内に使えるQRコードを作成します。タイトル・日時・場所・説明を入力するだけで、読み取った人がワンタップでカレンダーに予定を登録できます。繰り返しや通知(リマインダー)の設定も可能です。
できること
- 秒付き日時・終日・繰り返しに加え、通知を簡単/詳細モードで設定して1つのQRに統合できます。
活用シーン
- セミナー、学校行事、社内会議、展示会枠管理などの実務運用に適しています。
仕組み
- RFC 5545ベースのVCALENDAR/VEVENTを生成し、必要時のみ詳細メタ情報を追加する設計です。
運用上の注意点
- 通知・繰り返しを増やすと密度が上がるため、容量バーを確認しつつ配布前に実機テストしてください。
技術的・実用的メリット
簡単モードと詳細モード
通常は「簡単」モードで十分です。繰り返しや通知は最小限の入力で設定できます。高度なカレンダー設定が必要な場合のみ「詳細」モードに切り替えてください。
データ量と読み取りやすさ
入力項目が多いほどQRコードが複雑になり、読み取りにくくなります。画面上のバーで確認しながら、必要に応じて説明文を短くするなどの調整をしてください。
rMQR対応
スペースが限られる場合はrMQR(横長QR)も選べます。データが多すぎる場合は通常のQRコードに自動で切り替わります。
技術仕様
フォーマット: iCalendar (ICS形式, RFC 5545準拠)
対応: iOS / Android標準カメラ、各種カレンダーアプリ
処理: ブラウザ内で完結(サーバー送信なし)
よくある質問
終日イベントにも対応していますか?
はい。「終日イベント」にチェックを入れると、時刻なしの日付だけで予定を作成できます。
繰り返し(毎週・毎月など)は設定できますか?
はい。「簡単」モードで頻度と間隔を選ぶだけで設定できます。より細かいルールが必要な場合は「詳細」モードもあります。
通知(リマインダー)は設定できますか?
はい。開始前の通知を最大5件まで追加できます。通知・メール・音の3種類から選べます。
iPhoneでもAndroidでも使えますか?
はい。iCalendar形式は主要なカレンダーアプリ(Apple Calendar、Googleカレンダー等)で幅広く対応しています。
入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。QRコードの作成はブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。
QRコードが細かくて読み取れない場合は?
説明文を短くする、通知や繰り返しの設定を減らす、QRのサイズを大きくするなどで改善できます。画面上のバーで密度を確認できます。
タイムゾーンはどう設定しますか?
プルダウンから選択できます。通常はお使いの端末のタイムゾーンが自動選択されます。
Googleカレンダーに直接追加したい場合は?
Googleカレンダー専用モードもあります。Google利用者が多い場合はそちらの方がスムーズです。
参考情報
- DENSO WAVE: QRコード公式情報
QRコードの基本仕様と運用情報。
- IETF RFC 3986
URI/URLスキームの標準仕様。
- Apple: iPhoneでQRをスキャン
iOS標準カメラでの挙動確認用。
他のツール
QRコード読み取り(画像・PDF・カメラ)
画像/PDF/カメラからQRコードを読み取り(rMQR対応)。結果をコピー/URLを確認。
文字数カウント|空白除外・行数・バイト数も即座に計算
入力したテキストの文字数・行数・バイト数をリアルタイムで集計する無料ツールです。空白や改行の除外カウントにも対応。レポートやSNS投稿の文字数制限チェック、原稿の分量調整に便利です。入力データはブラウザ内で処理されるため安心です。
ランダム文字列生成|ひらがな・カタカナ・記号・数字・英語(大、小文字)対応
無料・登録不要のランダム文字列生成ツール(乱数ジェネレーター)です。強力なパスワード作成はもちろん、ひらがなやカタカナ、記号を含めた自由な文字列をワンクリックで生成可能。TRPGのネーミングやテスト用ダミーデータ作成にも便利です。生成処理はブラウザ上で行うためセキュリティも安心!