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vCard (電話帳) QRコード作成 - 名刺交換をデジタルに | 便利なツール

名前、電話番号、メールアドレスなどを登録できるvCard形式のQRコードです。読み取るだけでスマホの連絡先に登録できます。

完全ローカル処理

互換性重視は通常QR。スペース重視はrMQR(容量不足時は通常QRへ自動切替)。

データ量

0 bytes · 良好

容量が増えると読み取り率が下がります。

使い方

1

名前 (姓・名) を入力します。

2

連絡先情報 (携帯電話、メールアドレスなど) を入力します。

3

会社名や役職、WebサイトのURLなどの追加情報を入力します。

4

生成されたQRコードを名刺や資料に貼り付けて使用します。

このQRモードの概要

紙の名刺にこのQRコードを印刷しておけば、相手は手入力せずにあなたの連絡先をスマホのアドレス帳へ追加できます。名前・電話番号・メールアドレス・住所・Webサイトなどをまとめて載せられるので、名刺交換がスムーズになります。

できること

  • 連絡先を1回の読み取りでアドレス帳に登録でき、名刺の手入力の手間を省けます。

活用シーン

  • 営業資料、展示会バッジ、採用イベントでの名刺代替に利用できます。

仕組み

  • vCardデータを定義順で構築し、端末側の連絡先アプリへ受け渡します。

運用上の注意点

  • 情報を詰め込み過ぎるとQR密度が上がるため、実務で必要な項目に絞るのが安全です。

技術的・実用的メリット

vCard 3.0 vs 4.0: なぜ3.0なのか

vCard 4.0はより高機能ですが、現時点では一部のAndroid端末やQRコードリーダーアプリでの読み取り互換性に課題があります。ビジネスシーンで「読み取れない」リスクを避けるため、本プラットフォームでは最も普及しており安定性が高いバージョン3.0を採用しています。

文字化け問題への対策 (UTF-8)

従来の端末ではShift_JISが使われることもありましたが、現代のスマホはUTF-8が標準です。本ツールはUTF-8でエンコードすることで、日本語(漢字・ひらがな)の文字化けを未然に防ぎます。海外の方との名刺交換でも正確に表示されます。

技術仕様

                フォーマット: vCard 3.0 (RFC 2426)
文字コード: UTF-8 (BOMなし推奨)
互換性: iOS, Android標準カメラ、各種QRリーダーアプリに対応。
            

よくある質問

入力した連絡先情報はサーバーに送信されますか?

いいえ。QRコードの作成はブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。

どんな情報をQRに入れられますか?

名前、電話番号、メールアドレス、会社名、役職、WebサイトURLなどをまとめて入れられます。入れすぎると読み取りにくくなるので、必要な項目に絞るのがおすすめです。

読み取ったら自動で連絡先に保存されますか?

端末やアプリによります。多くの場合はプレビューが表示され、ユーザーが「追加/保存」を押して登録する流れです。

日本語の名前でも使えますか?

基本的に使えます。ただし、読み取りアプリや連絡先アプリによっては表示が崩れることがあるため、実際に使う端末で一度テストするのが安心です。

vCardのバージョンはどれですか?

互換性を優先して vCard 3.0 形式で作成します。

電話番号はハイフンありでも大丈夫ですか?国番号は?

多くの端末ではハイフンありでも問題ありません。海外の相手にも渡す場合は、`+81...` のように国番号付きで記載すると確実です。

情報を入れすぎると何が起きますか?

QRコードが細かく(密)になり、カメラで読み取りにくくなります。名刺用途なら、まずは「名前・電話・メール」くらいに絞るのがおすすめです。

読み取ってもURLが開かない/項目が反映されないことがあります

連絡先の取り込み方はアプリごとに差があります。反映されない項目がある場合は、別の読み取りアプリで試すか、情報量を減らして再生成してください。

参考情報

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