ページを開いて接続元IPと取得時刻を確認します。
IPアドレス確認
接続元IP、IPv4/IPv6、GeoIP推定、逆引きDNS、User Agent、Referrer、WebRTC候補を表示。VPNやプロキシ経由の見え方を確認できます。
あなたのIPアドレス
接続情報サマリー
GeoIPと逆引きDNS(PTR)を使って、非GPSの大まかな接続地域や通信情報を表示します。
取得情報詳細
IP・GeoIP・逆引きDNS・ヘッダ・プロキシ関連ヘッダなど、取得できた値を一覧表示します。
WebRTC 接続情報診断
WebRTC機能を通じて、VPNやプロキシの裏側にある実際のIPアドレスが漏洩していないか確認します。
- 診断中...
IPアドレス確認の操作手順
サマリーで地域推定、逆引きDNS、ISP/ASN情報を確認します。
詳細セクションでHTTPヘッダやTLS情報を確認し、経路を把握します。
WebRTC候補IPを照合し、VPN/プロキシ時の露出有無を点検します。
IPアドレス確認で迷いやすい点
ここに表示されるIPは何のIPですか?
基本的に「サーバーから見える接続元IP」です。VPN/プロキシ/キャリアNATなどの影響で、端末のローカルIPとは一致しません。
表示される地域は正確な現在地ですか?
GPSではなくGeoIP推定なので、都道府県や都市レベルで誤差が出ることがあります。接続拠点の推定値として利用してください。
WebRTCで別IPが出ると危険ですか?
必ずしも危険とは限りませんが、VPN利用時に別のパブリックIPが出る場合は、経路が想定どおりに隠れていない可能性があります。設定確認や再現テストの材料として使えます。
逆引きホスト名が空欄になる理由は?
IP側でPTRレコードが設定されていない、または公開されていない場合は取得できません。異常ではありません。
スマホ回線や社内ネットワークでも使えますか?
使えます。キャリアNATや企業プロキシ配下では、端末の個別IPではなく共有出口IPが表示される場合があります。
このツールは何を送信しますか?
画像や文章などの入力データをアップロードするツールではありません。表示のために、接続時点でサーバーが観測できる情報(IPや一部ヘッダ等)を取得して表示します。
IPアドレス確認の仕様根拠
- W3C: WebRTC 1.0
ブラウザのWebRTC通信仕様。
- IETF RFC 5389 (STUN)
NAT越えと候補IP取得の基本仕様。
- MDN: RTCPeerConnection
WebRTC API実装時の挙動確認。