LinkOrganizer
ブックマーク整理アプリ

検索と自動化:検索・一括置換・スケジュールの使い方

「設定 → 検索と自動化」では、保存したリンクの検索・置換、検索からの除外、コピーしたURLからの追加、プロファイルの時刻切り替えを設定します。

保存したリンクを検索するには?

「検索と置換」を開き、キーワードを入力します。「すべて」「タイトル」「URL」「ドメイン」から検索する項目を選べます。たとえばサイト名で探すならドメイン、記事名の一部ならタイトルが便利です。

この検索画面では、現在のプロファイルで見えるリンクが対象です。別の用途で保存したリンクは、そのプロファイルへ切り替えてから探してください。

保存したはずなのに検索に出ないときは?

  1. 現在のプロファイルが、保存先のプロファイルと合っているか確認します。
  2. 「タイトル」「URL」などの検索対象を確認し、まず「すべて」で短いキーワードを試します。
  3. リンク単位の検索除外や、検索除外ドメインを確認します。
  4. 削除した覚えがある場合はゴミ箱を確認します。

検索から除外してもブックマーク自体は削除されません。

タイトルやURLをまとめて置き換えるには?

  1. 置き換えたい文字列で検索し、結果を確認します。
  2. 「置換モード」をオンにします。
  3. 置換対象を「タイトル」または「URL」から選び、置換後の文字列を入力します。
  4. 「全て置換」を押し、確認画面で対象件数・項目・置換前後の文字列を確認します。
  5. 内容が正しければ「置換」で確定します。

URLを変えるとリンク先が変わります。大きな置換の前にはバックアップしてください。検索は大文字・小文字を区別せず候補を探しますが、文字列の置換は入力した表記に一致する部分に対して行われます。目的の部分が変わらないときは、元の文字列の表記も確認してください。正規表現による置換ではありません。

検索除外ドメインは、サイトへのアクセスを禁止しますか?

いいえ。検索結果に出すかどうかを管理する設定です。保存済みブックマークのドメイン一覧から選ぶか、除外したいドメインを入力します。入力時はURL全体ではなく、ブックマークのドメイン表示と同じ形式にしてください。

この画面で保存すると、保存済みリンクのドメインに応じて検索除外状態が更新されます。リンクごとに設定した除外状態も見直されるため、細かく使い分けている場合は変更後に確認してください。通信の遮断、サイトの閲覧禁止、履歴の削除を行う機能ではありません。

「クリップボードから自動追加」は勝手に保存しますか?

コピーされたhttp/httpsのURLを検出し、未登録の場合に追加画面を開くための設定です。追加画面で内容を確認して保存します。すべてのアプリから常時リンクを収集する機能ではありません。

すでに同じURLが登録されている場合や、対象となる一覧画面でない場合は追加画面が開かないことがあります。意図せず追加画面が出ると感じる場合はオフにして、「+」や共有メニューから追加してください。端末側で貼り付けの許可が求められた場合は、自分が使いたい操作か確認して選びます。

プロファイルスケジュールを設定するには?

  1. 先に切り替え先のプロファイルを用意します。
  2. 「プロファイルスケジュール」を開き、追加ボタンから時刻と切り替え先を設定します。
  3. スケジュールを有効にして保存します。

たとえば9時に仕事、18時に個人用へ切り替えたい場合は、2つのスケジュールを作ります。現在の設定は時刻とプロファイルを指定する方式で、曜日別の設定項目はありません。スケジュールの作成・編集・有効化と自動切り替えにはProが必要です。

設定した時刻ぴったりに切り替わらないのはなぜですか?

スケジュールはアプリ内で定期的に確認します。アプリが閉じている間も、常にバックグラウンドで正確な時刻に実行する仕組みではありません。アプリを開いて状態を確認してください。

有効なスケジュールのうち、現在時刻までで最も新しいものが選ばれます。その日の最初の時刻より前は、最後の時刻の設定が使われます。切り替わらない場合は、Proの状態、スケジュールの有効・無効、切り替え先のプロファイルが残っているか確認します。Proが期限切れになると自動切り替えは停止しますが、スケジュール設定自体は保持されます。